中古物件のメリット・デメリット | 一軒家 購入ガイド|新築・中古一軒家の物件情報

中古物件のメリット

一軒家購入ガイド04

中古物件と聞くと[えー・・」と思いがちですが、中古だからこそいいこともあるんです。

まず、どんな物件にしろ前に誰かしら人が住んでいたので、生活感があり、自分だったらこんな感じというのがすぐに把握できます。

もし、まだ人が住んでいて、これから引っ越しして売り出すという場合には、そこに住む家族や家具、部屋の雰囲気が一目で分かります。

その家の間取りに合わせてここにこの家具を置くとか、この部屋は誰の部屋だとかも早くに想定できるので、引っ越ししてから住み始めなじむまでそれほど長くはかからないでしょう。

また、駅前や便利な場所の価格の高い土地でも、中古だからこそ安く購入できることが多いんです。

新築にこだわらずに駅近や通勤、通学に便利な場所を優先するなら中古物件で探すのも1つの手ではないでしょうか。

中古物件でも中にはこだわって一生住む家を作ったのに、転勤や親のことなどでなくなく手放す人もいます。

そんな中古物件に出会えたら比較的安く、お得に素敵なマイホームが手に入ると思います。

中古物件のメリットは何といってもその物件が割安で購入できることと、新築より早く住める状態になること、これに賛同される方は中古で探してみてもいいかもしれません。

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中古物件のメリットA

一軒家購入ガイド05

中古物件のメリットで以外に知らないのが、中古物件でも税金が減額になったり控除が受けられることがあることです。

これを受けるには色々な条件をクリアしていなければなりませんが、1つ1つみていくとそれほど難しいことではありません。

大きく分けると、省エネ対策をした家と50歳以上の住人のいるバリアフリーなどの補修工事をした家です。

窓を断熱素材のものに変えたり、太陽光発電の装置をつけたり、高齢の方や自分の老後を考えて廊下を広くしたり、といった工事をするとかかった費用の一部として補助金が出たり、年末調整の控除の対象になったりすることがあります。

これからの生活を考えて、中古物件を使いやすく環境にいいエコな家に増改築してみるのもいいと思いませんか?

家族にとっても住みやすくなる上に、補助金や控除が受けられるなんて使わない手はありません。

ただ、これは一定の基準があるようなので、基準をみたすようにやることが重要です。

そしてその内容を税務署や市・町・村の役所で申告してみてください。

増改築しても業者がこの制度をきちんと把握していないことがあるので、自分で届けでたほうがいいようです。

中古物件を使いやすくエコな家に変身させてみるのも楽しいかもしれません。

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中古物件のデメリット

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中古物件にはやはりそれなりのデメリットもあるのではないでしょうか。

まずやっぱり誰かが住んでいたので、その人が使いこんだものや場所があったり、傷があったり、匂いがあったり、何の気にもならなければいいのですが、気になりだすとせっかくのマイホームが台無しになってしまう恐れがあります。

また、築年数などによってはメンテナンスの必要性がでてきてしまったり、それも築年数が多いほど保障外のものが多々出てきてしまうでしょう。

少しのメンテナンスに結構な金額がかかってしまうのもどうかと思いますし、次はどこが具合悪くなるだろうかなどと心配と不安に陥ってしまったりということもありえます。

そんな不安に陥らないためにも、中古物件を見るときは十分注意して、よく調べることが必要になってくると思います。

きちんと確認して納得できれば問題ないでしょう。

家はどんな家でも年数とともに傷んでくるものですのでメンテナンスさえ怠っていなければ、中古物件でも十分安心して住める家が見つかります。

また、耐震性やハウスダストなども、その家を建てた時の基準でクリアされているものなので、再度大丈夫かどうかを確認するとより安心かと思います。


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