建売のメリット・デメリット | 一軒家 購入ガイド|新築・中古一軒家の物件情報

建売のメリット

一軒家購入ガイド02

一般的にみて一軒家を購入するときに建売を選ぶ人が多いのではないでしょうか。

建売には家に関しては素人のごく普通の人にとって購入を決意しやすいポイントがあるように思います。

まず第一に土地と家がセットになっていて、難しそうな土地の検査や届け出が済んでいるか、販売会社でやってくれるので安心です。

そして、ある程度のごく普通の一般家庭とされる大人2人と子供2人位を想定した間取りになっていることが多いので住んだときに生活しやすい家になっています。

その土地に合わせた家の大きさであったり、立地条件に合わせた造り、近所の家の雰囲気に合った外見であったりもします。

年間を通しての日の入り具合や寒さ暑さの度合、地盤の様子も専門の人が調査してそれに見合うかたちで、もちろん国の基準に合う範囲で造られています。

建売は沢山の家のスペシャリストが考え合意して造られた家なので、構造上の問題もないですし、住人にとって居ごごちのいい家になること間違いなしです。

自分で建売住宅を初めから造ろうと思ったら、建築の勉強から地盤に関するとても沢山の情報が必要になってきます。

そんなことを考えただけでも疲れてしまうし、多くの一般人はそんな時間もないでしょう。

今は昔と違って家の構造も造りも外見も沢山の種類があるので、きっと自分に合った素敵な家が見つかることと思います。

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建売のデメリット

一軒家購入ガイド03

今、全体からみると建売住宅が多いように思いますが、建売にも注意すべきところがあるんです。

建売だと何といってもこちらの思うようにはいかない部分が多いです。

例えば、ここに階段をつけてほしいとかここに子供が遊ぶ登り棒をつけてほしいとかは、聞いてもらえることはかなり少ないです。

建売というのは決められた構造通りに決められた間取りで決められた素材で造るのが建売なんです。

それでも壁紙や床の色など自由に変えることができることも多くなってきました。

雑誌に載っていたからとか、ネットで見つけたからと言って、こんな感じのものをつけてくださいとか、逆にここはいらないので取り外してくださいとかいう希望はかなり難しいようです。

もし一軒家購入に関して絶対譲れないこだわりの何かがあるとしたら、そのこだわりを取り入れた建売を探すしかありません。

でも内容によっては建売にそのこだわりのものをつけてもらうより、最初からそのこだわりを取り入れた家(注文住宅など)を探すほうが話が早いかもしれません。


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