一軒家の間取り | 一軒家 購入ガイド|新築・中古一軒家の物件情報

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一軒家を購入するときのポイントとして間取りが重要になってきますよね?

どんなに素敵な家でも間取りが合わないものだとまず購入する気にはならないですし、逆に外観がいまいち気に入った感じではなくても間取りがいいと決めちゃおうかなという気にもなるかもしれません。

部屋の数に広さ、日の入る向きなど間取りによって変わることもあるので色んな角度からみてみることをおススメします。

一般的には家の南側に道路や空き地があって1日を通して1年中、日が入りやすい(特にリビングに)間取りが人気のようです。

少し日のあたりにくい場所の家は、リビングが2階にある間取りになっていることが多いようですので参考までに。

家族構成にもよりますが、間取りをみて何の部屋になるか全く想像つかないような場合や明らかに不自然な間取りということもまれにありますので、よく何度でも確認しイメージするといいと思います。

1年の四季を通してみると、同じ部屋でも時期によって日の入り方や日のあたる時間、温かさが大分異なってきますので、出来る限り違う時期に同じ時間帯でみてみるといいでしょう。

また、風水などで自分に合った間取りを調べてみるのも参考になるかもしれません。

自分に合った間取りなら運気もアップするかも?

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一軒家間取りA

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一軒家の間取りをみるときに、建売の場合は特に施工会社の担当者が大体の家族設定をして、その場所に合った間取りを考えていることが多いです。

そして、建売の間取りはその物件の予定販売額や立地環境によっても変わるので、施工会社によって特徴があったり似たりしてきます。

また、建売の場合は部屋を増やしたり、広くしたり、窓を追加したりなどすることはかなり難しいです。

建築条件や柱1本から計算されて国に出しても申請上大丈夫なようにして販売しているので、部屋を増やしたりするとこの計算が合わなくなくなり価格なども見直す必要が出てくるためです。

でも中には、これから建つ物件に限り、問題ない範囲で部屋を仕切ったりすることはできることもあるようです。

建売で売れ残っている場合で家具付きや電化製品付きという物件もありますが、特に間取りに気をつけてみてください。

浴室や台所などの水周りが使いにくい間取りであったり、よく分からないところにドアがついていたり、余分なスペースがあったりすることもありますよ。


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