一軒家購入のポイント | 一軒家 購入ガイド|新築・中古一軒家の物件情報

一軒家購入のポイント@

一軒家購入ガイド03

「きっといつかは一軒家のマイホームを・・」と思った経験ありますよね?

「いやー、一軒家なんて無理無理」とか、「とりあえずマンションで」なんて言っていたらなかなか前に進めません。

結婚したり、子供が生まれたり、今は転職だって一軒家購入のきっかけになることがあるんですよ。

そのタイミングやきっかけは何であれ、「一軒家に住みたい」と思ったその時こそが自分が一歩踏み出せるときではないでしょうか。

そしてその時こそが、また自分にとっていい家探しができるときでもあり、いい家と巡り会えるときだと思うんです。

漠然と「一軒家が欲しい」と思っているままに何年も過ぎてしまうと、結局、いい家に出会えずにそのままマンションや賃貸で暮らすか、妥協した家を購入してしまうかのどちらかになってしまうことがよくあります。

でも、せっかく一軒家を購入するのに誰もが失敗したくないと思います。

せっかく一軒家を購入するなら自分で出来る限りの情報を集め、またそれと同時にどんな家がいいのかをなるべく具体的に書きだしてみることをおススメします。

木の家がいいとか鉄筋がいいとかもそうですし、特に台所をメインに使う主婦や主夫?のかたはこんな台所がいいとか、部屋にはこんなものを置きたいとか、クラシカルな雰囲気にしたいとか、アジアンテイストの部屋がいいとか・・。

そんなことを言いだしたらキリがないと思うでしょうが、これが自分にとってのいい家探しの大事なポイントになるんです。

このポイントをきちんと把握していないと、途中で何が何だか分らなくなったり、出来上がってみたら何か違ってたということになりかねません。

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一軒家購入のポイントA

一軒家購入ガイド02

一軒家のイメージが出来てきましたか?

何だかとてもワクワクしてきますよね。

一軒家の雰囲気が想像できてきたところで次は場所です。

どこに住むのかよって次からの家探しが探しやすくなるか見つけにくくなるかの大切なポイントになるので場所は出来るだけ1つに絞りましょう。

この時に気をつけたほうがいいのは、ただ駅が近いとか、通勤・通学に便利というだけではなく、その辺りが昔、どんな場所だったのかをさかのぼって調べてみるといいでしょう。

これから一生住む家なのに、何かの事件があった所だったり、自然災害の被害が多い所だったりするのは好ましくないと思います。

役所や図書館などに行けば古い地図を見せてもらえたり、ネットでも調べることが出来るでしょう。

この場所探しによって大体の場所が決定できるのではないでしょうか。

古い地図など見ているといいと思っていた場所に近い場所でもっと良い地域が見つかることもあるんですよ。

でももし、なかなか場所が決まらなくても心配しないでください。

この次のBの段階で良い場所に巡り会えることもあります。

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一軒家購入のポイントB

一軒家購入ガイド06

一軒家を探すと決めたら、せっかくですから家族みんなで住みたい家の情報を集めることもポイントの1つです。

まずは本や雑誌やネットでハウスメーカーや不動産を比べてみてください。

ここで先走ってモデルハウスなどに行くのは時間の無駄です。

でももし、時間にも余裕があってモデルハウスを思う存分楽しみたい方はどうぞ行ってみてください。

ここで一軒家のハウスメーカー、不動産を比べてみることで、自分達の一軒家購入に合っていそうな会社がどこなのか知ることが出来るんです。

また、自分達の資金で購入できそうな一軒家の金額を知ることで、更にハウスメーカー、不動産が絞られてきます。

いくつかのハウスメーカー、不動産が出てきたら実際に足を運んでみましょう。

ここで理想的なのは、最初に対応してくれた人が自分にとって話しやすい感じの人だと一軒家購入についてどんどん話が進みます。

もし、自分とはあまり合わない感じの人だったとしてもその会社の一軒家について詳しく聞きましょう。

ハウスメーカーや不動産などで話をしているうちに、今、売り出し中の物件やこれから売り出す予定の土地、物件の情報を得られることがあります。

ここでもし、まだ場所が決まってない場合にはいい場所に出会えるチャンスです。

しかも、新しく売り出す場合はその中で気に行ったものがあれば他の人に契約されてしまう前に自分で十分考える時間がとれるんです。

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一軒家購入のポイントC

一軒家購入ガイド04

一軒家の場所、ハウスメーカーなど決まってきたら、あとは具体的に建売なのか注文住宅なのかと同時に資金の予定額をしっかり把握するといいと思います。

一軒家って以外にあれもこれもと手続きするのに時間と手数料がかかるんです。

そして忘れがちだけど、大切なのは、引っ越し費用と一軒家に住み始めるときの家具や電化製品、カーテンなどの小物雑貨にかかる大体の費用を計算しておくことです。

やっと念願の一軒家に住むのにカーテンやちょっとした家具の色や配置によって部屋の雰囲気がイメージと違うのではもったいないです。

せっかくのマイホームですし、ほとんどの人は一生過ごす家になることが多いと思います。

部屋の間取りに合わせて自分の落ち着ける雰囲気作りにも少し予算をとっておくと、後から「もうお金ないからいいや。」と妥協せずにすみますよ。

実際書き出してみると、家具と電化製品だけでも結構な金額になりますし、新しく住む家と同時に新調したいものがでてくるものです。

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一軒家購入のポイントD

一軒家購入ガイド05

一軒家を購入するときに2階建てか3階建てかで迷うことってありませんか?

建築条件などで2階しか建てられないなどの制約がある物件もありますが、建売を見ていて感じたのが、ある程度ゆとりがあって日の入りやすい場所の場合は2階建てで、少しお隣との距離が近かったり1階が駐車場になているようなところだと3階建てになっていることが多いということです。

初めは3階も楽しいかなと思っていましたが、3階建ての1階はかなり暗くて日が入らないところが多くて驚きました。

そして1階から2階に上がるとすぐリビングになっている間取りが多く、3階に上がっても部屋に入るまで階段から廊下がつながっているので冷暖房の効きが悪くなると聞きました。

また年をとってからは3階まで上がるのが大変だったり、間取りによっては1階の洗濯機から3階のベランダまで洗濯物を持って上がらなければならないのはちょっと大変かなと。

逆に2階建ての場合は冬でも1階に日が入り、お庭があったりして少しゆったりとする感じがしました。

でも家はどんどん建てられていきますし、便利だったり、駅近や予算などを総合して考えると3階建てでもいいメリットはでてくるでしょう。

家をみるときは1つ2つだけではなく、なるべく沢山の色んなタイプの家を見ていくとだんだん目が肥えて自分にとって住み心地のいい家がどんなものかが見えてくると思います。

最初から3階建てだけしか見ないとか、絶対2階建てと決めつけずに沢山の現場をみることをおススメします。


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